体ちゃんねる

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糖尿病予防に効果的な果物と摂取方法

 ブルーベリーのさらなる健康効果が判明する一方、フルーツジュースについては懸念が強まっている。
ハーバード大学の栄養学チームの最新研究により、果物をそのまま食べると糖尿病の発症リスクが低下するのに対し、フルーツジュースを飲むとかえって糖尿病リスクが上昇することが明らかになった。

 25年間にわたって、18万人超を対象に行われた調査のデータを分析したところ、一部の果物、特にブルーベリーを食べていた人は、2型糖尿病の発症リスクが最大26%低かったと研究は報告している。

 調査では、ブドウまたはレーズン、プルーン、バナナ、カンタロープ(マスクメロンの一種)、リンゴまたはナシ、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリー、イチゴ、核果(モモ、プラム、アンズ)について、それぞれ参加者の摂取状況を質問によって調べた。

 その結果、ブルーベリーが糖尿病リスクを軽減する効果が最も高く、その次がブドウとリンゴで、特に週3回以上食べていた場合に効果が高かったという。なお、ブルーベリーの1回の標準摂取量は半カップだ。

 そのほか、プルーン、ナシ、バナナ、グレープフルーツにも糖尿病リスクの軽減効果がみられたが、それ以外の果物に効果はなかった。

 この違いをもたらすのはポリフェノールだと、研究共著者で、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院およびハーバード大学公衆衛生大学院の栄養学准教授であるチー・スン(Qi Sun)氏は述べる。植物由来の化合物ポリフェノールには、アントシアニン、クロロゲン酸、レスベラトロールなどの種類があり、いずれも強力な抗酸化作用をもつが、このポリフェノールの一部が体内でのグルコース(ブドウ糖)の処理を助けている可能性がある。ブルーベリー、ブドウ、リンゴは、いずれもこれらの有益なポリフェノールを豊富に含む。

 スン氏らのチームが研究に用いたのは、長期的な「ナースヘルス研究」(Nurses' Health Study)の女性15万1209人分のデータだ。1976年から始まった同研究では、看護師の生活様式と健康状態を、質問票と医学的検査によって追跡している。これに加え、男性医療従事者に対する同様の調査で、1986~2008年に実施された「医療従事者フォローアップ研究」(Health Professionals Follow-up Study)から、男性3
万6173人分のデータが用いられた。

◆ジュースは逆効果

 また今回の研究では、興味深い“逆効果”が明らかになった。リンゴやオレンジ、グレープフルーツな
どのフルーツジュースを摂取しても、果物をそのまま食べるのと同様の健康効果を得られないばかりかかえって糖尿病リスクが上昇するという結果が出たのだ。1日に1回以上ジュースを飲んでいた人は、飲んでいなかった人に比べて糖尿病の発症リスクが21%高かった。

 これにはいくつかの理由が考えられると、スン氏は述べる。「ジュースに加工される際に、一部のフィトケミカル(植物中の化学物質)と食物繊維が失われる」のに加え、液体は個体より速く吸収されるため、果物をそのまま食べるより、ジュースで飲むほうが「グルコースとインスリンの値に迅速かつ劇的な反応」を引き起こすという。

 調査の質問票には、参加者の摂取したジュースが低温殺菌処理をしたものか、あるいは加糖したものかまで尋ねる項目はなかったが、市販されているジュースの多くはこのような処理がなされている。

 大規模な疫学調査からその種の詳細なデータを得ることは難しいと、スン氏は述べる。「参加者は多くの場合、自分が通常飲んでいるジュースにどれほどの糖分が添加されているかを知らない。(しかし、) 糖分を添加したジュースのほうが糖尿病リスクとの関連が強いであろうことは、当然誰しも想像がつく」。

 炭水化物の摂取量ばかりを気にするのでなく、食事で摂取する炭水化物の質にも注意しなければならないとスン氏は言う。すなわち、白パンなどの精製された炭水化物よりも全粒穀物を、加工されたジュースよりも生の果物を選んだほうが健康的だ。


 今回の研究は、8月29日付で「British Medical Journal」誌オンライン版に発表された。
Amanda Fiegl for National Geographic News
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/ng-20130909-20130909001/1.htm


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 20:23:47.91 ID:htPNRvyQ0
どうも、お晩でございます。
先日、人間VS妖怪の浮世絵画像のスレを立てたものです。
いやぁ、強力な妖怪に立ち向かう人間という構図は、実に燃えるモンですよね!

…とは申しましても、妖怪だって、なにも好き好んで
しょっちゅう人間と戦ってる訳じゃありません。

人間とのバトルとかは、妖怪にとっても、あくまでも
非日常の事であって、人間と同様に日々の生活というのが
ちゃんと存在している訳ですよ。

そんな訳で、今夜はそれら妖怪の日常生活を描いた
浮世絵画像を貼っていこうと思います、ハイ。

【【人間vs妖怪・画像】かっこいい妖怪浮世絵。世界を驚かせた浮世絵師たち。】の続きを読む

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1: しいたけφ ★ 2013/09/11(水) 23:36:31.66 ID:???0
 
麦茶は冷えを防ぎながら熱中症対策ができる優秀なお茶なのですが、それ以外にもまだまだ
美容効果がたくさんあることを知っていましたか?今回は麦茶の美容効果を余すとこなくご紹介します。

■匂いの成分ピラジン類が血液をサラサラに

麦茶とほうじ茶は別のお茶の種類だと思っている人も多いと思いますが、
実は麦茶はほうじ茶の一種です。ほうじ茶というのは茶葉を焙煎して作るお茶で、
麦茶は大麦を焙じて作られるほうじ茶なのです。
カゴメ株式会社総合研究所の研究によると、大麦を焙煎するときに発生する
香ばしい匂い成分の“ピラジン類”に血流改善があることが明らかになったそう。
ピラジン類は、血小板が固まるのを防ぎ、血栓をできにくくし、血液の流れを
良くする作用があります。しかもその効果は青魚を食べた時と同じ、もしくはそれ以上とのこと。

■抗酸化作用があり、活性酸素を減らしてくれる

紫外線と同じくらい美肌の大敵である活性酸素は喫煙、 飲酒、ストレス、
激しい運動等で発生します。活性酸素は細胞を侵し老化を促進するだけでなく、
シミ・ソバカスの原因となるメラニンの形成反応を促進することがわかってきました。

麦茶にはこの美肌の大敵である活性酸素を除去する抗酸化作用があり、肌や体を若々しく保ってくれます。

■豊富なミネラルで美肌効果

麦茶にはミネラルが豊富に含まれています。注目すべきは亜鉛やケイ素など
美肌ミネラルが豊富に含まれるところ。
亜鉛には、メラニンの代謝を促進する効果があるためシミ・そばかすを防ぐのに役立ち、
ケイ素にはコラーゲンを強化する働きがあるので顔のたるみ防止を期待できるのです。

イカソース
http://news.livedoor.com/article/detail/8058341/


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1: スリムななし(仮)さん 2011/11/07(月) 13:31:47.38
ビタミンCの爆弾と言われるローズヒップ
さらにリコピンがトマトの8倍もあります。

ドラッグストアに行けば千円くらいで手に入り
残った出し殻も食べれます。

化粧板でのスレでは
美白効果や毛穴が目立たなくなった&小さくなった等の
調査結果が発表されました。
リコピンが入ってるのでアンチジングにも良いですよ。


ローズヒップで美肌を目指しましょう!

【【美容 美白】ローズヒップで美肌を手に入れる!美白効果と毛穴を目立たなくさせる効果あり。リコピンがトマトの8倍!【体験談】】の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2013/09/17(火) 00:24:22.33 ID:???0
 皮膚表面の保護機能を高めるたんぱく質を増やし、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる人工合成化合物を、
京都大大学院の椛島健治准教授らの研究グループが発見した。新たな治療薬の開発につながると期待される。
論文は16日付の米医学誌電子版に掲載された。
 アトピー性皮膚炎は、皮膚の保護機能が低下することで異物の混入を招き、免疫異常が起きて発症する。
皮膚の保護では「フィラグリン」と呼ばれるたんぱく質が重要な働きをしていることが知られており、
アトピー性皮膚炎のほぼ全ての患者でフィラグリンが低下している。
 研究グループは1000以上の合成化合物を対象に、表皮細胞を使ってフィラグリンが増えるかどうかを調べた。
見つかった化合物を実際の皮膚により近い細胞で試したところ、フィラグリンの増加を確認。
アトピー性皮膚炎のマウスに飲ませると、6週間後に明らかな改善が見られた。
 椛島准教授は「アレルギー反応を抑える現在の治療薬に対し、
皮膚の保護機能を強化する新たなアプローチで新薬開発が期待できる」と話している。 

時事通信 9月17日(火)0時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000001-jij-soci

【【アトピー完治新薬!?】皮膚の保護(皮膚炎低下)促す化合物を発見=治療薬に期待@京大】の続きを読む

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