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アトピー

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1: そーきそばΦ ★ 2013/09/17(火) 00:24:22.33 ID:???0
 皮膚表面の保護機能を高めるたんぱく質を増やし、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる人工合成化合物を、
京都大大学院の椛島健治准教授らの研究グループが発見した。新たな治療薬の開発につながると期待される。
論文は16日付の米医学誌電子版に掲載された。
 アトピー性皮膚炎は、皮膚の保護機能が低下することで異物の混入を招き、免疫異常が起きて発症する。
皮膚の保護では「フィラグリン」と呼ばれるたんぱく質が重要な働きをしていることが知られており、
アトピー性皮膚炎のほぼ全ての患者でフィラグリンが低下している。
 研究グループは1000以上の合成化合物を対象に、表皮細胞を使ってフィラグリンが増えるかどうかを調べた。
見つかった化合物を実際の皮膚により近い細胞で試したところ、フィラグリンの増加を確認。
アトピー性皮膚炎のマウスに飲ませると、6週間後に明らかな改善が見られた。
 椛島准教授は「アレルギー反応を抑える現在の治療薬に対し、
皮膚の保護機能を強化する新たなアプローチで新薬開発が期待できる」と話している。 

時事通信 9月17日(火)0時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000001-jij-soci

【【アトピー完治新薬!?】皮膚の保護(皮膚炎低下)促す化合物を発見=治療薬に期待@京大】の続きを読む

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1: 名無しさん@まいぺ~す 2012/02/20(月) 23:18:00.78 ID:yKIyYVOF
カフェイン入ってないから、がぶ飲みしてもいいよね

【【 アトピー 】ルイボスティー効いてますか?】の続きを読む

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1: ブラディサンデー(チベット自治区) 2013/08/06(火) 09:15:26.33 ID:Iwu6QwiuT● BE:836027647-PLT(12000) ポイント特典
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201308060147.html
皮膚などにあるタンパク質「インターロイキン33」(IL33)が過剰に生み出されるとアトピー性皮膚炎の発症につながることを、兵庫医科大と三重大のチームがマウスの実験で明らかにし、
5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 兵庫医科大の山西清文やまにし・きよふみ主任教授は「IL33が作られる過程が解明され、増加を止められれば、治療薬を開発できる可能性がある」と話している。

 チームによると、IL33は人の体内にもともとあり、アトピー性皮膚炎患者の皮膚細胞では通常より多いことが分かっていたが、発症との詳しい因果関係は不明だった。

 チームは、IL33を正常より約10倍多く作るように遺伝子を操作したマウスを作製した。

 すると、生後6~8週で顔や手足に皮膚炎を自然に発症し、マウスが顔などをかきむしる様子が観察された。皮膚組織では、かゆみのもととなるヒスタミンを出す肥満細胞の増加も見られた。

 IL33の作用を詳しく調べると、アレルギーに関係する2型自然リンパ球が増え、湿疹のもととなる好酸球を増やすタンパク質「IL5」を作り出していた。

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