shock_woman

1: 2015/06/21(日)22:23:05 ID:FLn
肌によくて、なんだかプルンとしたもの、というイメージがある「コラーゲン」。
肌ツヤとかアンチエイジングに関係があるといわれるが、実際のところ「コラーゲン」とは何者なのか?
医師に取材したところ、こう語ってくれた。

「コラーゲンとは、タンパク質の一種。皮膚だけでなく、血管や骨にも存在しています。
コラーゲンは細胞と細胞の隙間を埋める“細胞外マトリックス”という働きをしていて、細胞同士をつないでいるんです。ただ、加齢が進み、その働きが弱まると、シワやたるみの原因になります」

となると、やはりアンコウや鳥の皮など「コラーゲンたっぷりの食材」を食べれば、お肌がプルプルになって、若かりし日の肌ツヤが戻ってくるのだろうか? 

「残念ながら、経口摂取で肌が潤う、という科学的な根拠はありません。コラーゲンは、とても大きなタンパク質なので、体内で分解されず、腸管からは吸収されにくいんです。豚骨スープや魚の煮こごりなど、様々な食品にコラーゲンは含まれますが、食べただけで皮ふに効果があるとは考えにくいですね。普段の食事に加え、サプリメントでコラーゲンを摂取する人もいますが、過剰に摂りすぎると、アレルギー症状が出る人もいるんですよ

記事全文は以下:ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1010602

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