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だてマスク

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1: 2017/02/22(水) 16:47:18.53 ID:CAP_USER9
「スッピンだから」「吹き出物を隠すため」「口臭が気になるから」…そんな何気ない理由でマスクを耳に引っかけたことのある人は少なくないはず。
だけど、頼りすぎると依存して、思わぬ「落とし穴」にはまることに──。

寒風吹きすさび、目下インフルエンザが大流行中。街でも電車でも、学校でもオフィスでも、屋内外を問わず目に付くのはマスク姿ばかり。
15年前にはそんな光景はなかったはずだが…。
『[だてマスク]依存症』(扶桑社新書)の著者の菊本裕三さんが指摘する。

「それまで家庭用マスクはガーゼでしたが、2003年頃から不織布が使われ、性能も使い勝手も飛躍的にアップ。
新型インフルエンザが大流行した2009年にはドラッグストアの店頭からマスクが消えるほど、爆発的に普及しました。
それ以降、感染予防という本来の目的ではなく、『だてマスク』として使われるケースも多くなりました。
中高生の若者だけでなく、社会人や年配者にも増えているんです」

マスクユーザーの約半数が感染予防以外の目的で使っているという調査(2015年12月)もある。
冒頭のような「スッピン隠し」は最も多い例だが、最近では「口元を隠せば目ヂカラが強調できる」「小顔効果がある」などの“美的効果”を狙う「だてマスク」もある。

日本人のそうしたマスク偏愛は外国人には理解しがたいようだ。「アメリカで日常的にマスクをつけるのはマイケル・ジャクソンだけ」(アメリカ人)、
「電車でつけている人がいたら重病人かと思って誰も近づかない」(ドイツ人)、「整形後なのかなと思う」(韓国人)という声を聞けば、日本の状況が世界でいかに珍しいかがわかるだろう。

精神科医の片田珠美さんはこう警鐘を鳴らす。

「相手との意思伝達は大きく2つに分けられます。
バーバル(言語)コミュニケーションと、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。
『表情』というのは非常に重要なノンバーバルの手段ですが、マスクをするということは、“自分の表情を隠す”ということにほかなりません。
つまり“能面”をつけて、コミュニケーションを半分拒否するわけです。
それを続けているうちに、しだいにコミュニケーション能力が低下します」

欧米を中心とした外国人が会話するとき、日本人よりも表情が豊かだと感じることが多いが、それは彼らが「非言語」のコミュニケーションを重要視しているから。
彼らがマスクを嫌がるのには、その辺りにも理由がありそうだ。

「コミュニケーション能力が衰えれば、対人関係に自信を失います。すると、さらに他人の視線を怖く感じるようになり、精神的な安定を求めて、マスク依存が深まります。
そうした負のスパイラルの行き着く先は、マスクをしないと外に出られない、人に会えないという状態で、引きこもりやうつを引き起こす可能性もあるんです。

実感として、インフルエンザや風邪で内科に通う患者よりも、うつ病で精神科に通う患者のほうがマスクをしている率が高いように思います。
それは、うつ病患者はしばしば自信を失っていて、自分の喜怒哀楽を知られることを嫌がり、他人の目線を怖いと感じるからなんです」(片田さん)

ふと何気なくマスクをしてしまう人は要注意だ。

※女性セブン2017年3月2日号

https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-494493/
2017年02月22日 11時00分 NEWSポストセブン

http://office-66.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/09/mil_03jpg.JPG

【【だてマスク】「いつもマスク」の生活でうつ病を引き起こす恐れあり】の続きを読む

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mask_woman

1: 2015/06/21(日) 15:33:42.70 ID:9voK5hlW0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
街中や電車の中などで、マスクをした人を多く見かけます。特に電車の中では、3~4人に1人くらいの割合でマスクをしている感覚です。

最近では、薬局やドラッグストアばかりでなく、コンビニエンスストアでもさまざまな種類の
マスクが売られているので、購入しやすいという点も、マスクをする人が多くなった理由でしょう。
マスクの値段はさまざまですが、3枚から7枚入りで300~450円(税込)くらいのものが一般的です。
しかし、そこで払ったお金が、実はほぼ無駄になってしまっているかもしれません。なぜなら、マスクによる予防効果はほとんどないからです。
【【悲報】マスクでは風邪も花粉症も防げないことが判明】の続きを読む

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mask_kafun_woman

1: 2015/01/28(水) 14:05:37.17 0.net
俺は不愉快に思うんだが
接客業としてあってはならないと思って

【【スーパー】店員のマスクって接客業としてどうなの?】の続きを読む

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virus_mask_man
1: 2014/02/19(水) 11:51:32.50 ID:tG7Ze2rGP BE:2193552746-PLT(12101) ポイント特典
家庭用マスク市場が急拡大している。
市場調査会社「富士経済」(東京)の調査では、各メーカーの出荷金額はこの10年あまりで大きく増加し、平成25年は15年の3倍を超える239億円に達する見込みだ。
この間、花粉症や、新型インフルエンザの流行などをきっかけとして予防目的に需要が大きく伸びたが、要因はそれだけではないようだ。病気の症状がないにもかかわらず、マスクをする人が増え、衛生用途以外で使用する「だてマスク」という言葉も生まれた。
それらが一因になっているとみられる。最近ではファッション感覚のかわいいマスクも販売されている。
マスク姿はいまや日常風景になり、新たな段階に入りつつある。(張英壽)

(略)

■「すっぴん隠し」には根源的心理
「だてマスク」の流行について青少年の心理に詳しい聖学院大学人間福祉学部こども心理学科の藤掛明准教授(臨床心理学)は「表に出ている『すっぴん隠し』には根源的心理が存在する」とみる。

 そのうえで、藤掛准教授は「人と関わると、笑顔を見せるとか怒りをあらわすとか関係性を決断しなければならないが、マスクをすると表情が見えないのでそうした対人関係を保留することができる。現代青年の対人恐怖がそこにはある」と指摘。
「現代の若者はメールやSNSなど人と直接接しない多様なコミュニケーションに慣れており、そうした文化が根底にあるのではないか」と分析している。

全文はソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000507-san-life

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