man_naki

1: 2018/12/24(月) 11:59:14.85 ID:wVTm3JdX0 BE:194767121-PLT(12001)
まず、最近増えているといういわゆる“フラリーマン”。

働き方改革などで残業が減り、早く家に帰れるようになった一方で、まっすぐ家に帰らない“フラリーマン”、帰宅恐怖症の男性が増えているという。

彼らは、「帰って家事を手伝いたくない」「家に居場所がない…」などと感じているようだが、なぜ、家に帰ることに恐怖を抱いているのか。

「夫婦関係だけに限らず、夫婦の会話などにも表れますが、“妻は不満で、夫は不安”という印象です。男性は妻の不満をどうにか
解決したいという思いは強いのですが、女性は感情や行動に分かりにくさがあるので、男性は戸惑い、家から足が遠のいてしまうようです」

男性側からすると、妻をサポートしようと行動をしたらしたで文句を言われ、かといって何もしないでいても文句を言われ、どうしたらいいのか分からなくなるようだ。

一概に誰が悪いとは言えないものなのかもしれないが、家に帰るのが怖いという男性の原因は“妻”になるのか。それとも、夫自身に問題があるのか。
その原因は「両方にあると思います」と小林さんは話す。

「男性が家に帰るのが怖くなるような場合、『気弱で優しい夫としっかり者の良い妻』の組み合わせが実は多いんです。気弱で優しい夫タイプは、
控えめでおとなしく、口数が少なく、弱いイメージがあります。一方で、しっかり者で良い妻タイプは、社交的できっちりしているため口うるさくなりがちで、強いイメージがあります」

そのため、“帰宅恐怖症”になりやすい一番の特徴として、『男性が弱く、女性が強い』夫婦に起こりがちだという。

https://www.fnn.jp/posts/00396310HDK

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