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1: 2017/05/16(火) 09:58:33.90 ID:CAP_USER9
この夏、コンビニではサラダをめぐる熱い戦いが繰り広げられています。注目は1品で食事が完結する「主食サラダ」です。

一品で一食がまかなえるようなボリューム感のあるサラダ。いわゆる“主食サラダ”です。ローストビーフをのせたサラダに、豆腐ハンバーグに五穀米、きんぴらごぼうまで入って盛りだくさんのサラダ。
大麦やキヌアなどの雑穀とツナポテトを和えたサラダも登場。サラダの一部には、自社農場で作った野菜を使っているといいます。

「太りすぎちゃったので、糖質制限をやろうと思って」(男性)
「前の日に食べすぎると、次の日はお昼を軽くしようと思って」(男性)

こうしたなかで、コンビニ各社はサラダに力をいれているのです。セブン-イレブンは具材を小さくカットしたチョップドサラダを強化。
税込480円と、お弁当並の価格ですが、スパイシーなチキンに具材は11品目。クルミも入ってボリューム感はなかなかです。

「売れ行きが堅調で約10%アップで年間推移している」(セブン‐イレブン・ジャパン商品本部 永井将人さん)

一方、ファミリーマートはライザップと共同開発した糖質50%オフの麺を使ったサラダを販売。
通常に比べて男性の購入比率が高いといいます。コンビニ夏の陣は「主食サラダ」で、熱い火花が散りそうです。

配信 5月15日 17時31分

TBSニュース(動画あり)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3053912.html

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