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1: 2018/08/16(木) 09:29:20.09 ID:CAP_USER9
有明の東京ビッグサイトで10日から3日間行われた国内最大規模の同人イベント「コミックマーケット94」(以下コミケ)は合計で53万人が来場。大盛況で幕を閉じた。

今年も、人気ゲーム「FGO」や、「ラブライブ!」「はたらく細胞」などアニメのキャラクターに扮したコスプレーヤーが会場を盛り上げたが、もっとも会場を熱くしたひとりがコスプレタレントのえなこ(24)だ。

一般的にはあまり知られていないが、えなこがコス広場に登場すると、数百人のファンが彼女をぐるっと囲み、感嘆の声を上げながらシャッター音を鳴らした。別の日に行われたサークル活動(ROMの頒布など)では、えなこりんセット(6000円=写真集2冊とセット限定写真集とうちわ)、ポスター(1000円)、ブロマイドセット(500円)などの物販が完売した。

今回のイベントだけでもかなりの収入を得たようだが、えなこの稼ぎっぷりはもっとすごい。今年2月に放送された「有吉ジャポン」(TBS系)、「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で本人が「年収2000万円」と明かした。なにしろ、動画配信アプリ「Live.me」のギャラは時給約20万円だという。もっとも、えなこ以外にも大金を稼いでいるコスプレーヤーはいるらしい。

コスプレ評論家の牛島えっさい氏が言う。

「全国にコスプレーヤーは4万~5万人いるといわれています。その中で物販などの“サークル活動”をしている人は1000人程度。撮影会、CD―ROM、写真集などの収入で、大イベント時には3万~100万円程度の売り上げになるそうです。中には1回のイベントで300万円稼ぎ、年間で1200万円程度稼いでいる人もいます。動画配信やSNSの広告収入を含めるとそれ以上に稼いでいる人もいると思いますが、年収1000万円の壁を超えるのは簡単ではありません」

大イベント以外にもコスプレーヤーが開催している撮影会が毎週のように行われている。各自がチラシを配ってカメラマンとギャラリーを集め、集団撮影が3000円で、個人撮影だと1万~3万円が相場のようだ。

ホリプロインターナショナル所属の御伽ねこむ(22)のように、芸能事務所に在籍している人気コスプレーヤーも多い。

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参考画像
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