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朝食を抜く

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serial_fruit_granola
1: 2016/10/11(火) 10:34:01.046 ID:UXwUqzaf0
朝食が「健康に重要」はウソ!『朝ごはんが病気をつくる』4つの真実

「 朝食を摂らないと頭が回らない… 」
「 1 日3食しっかりと食べないと健康に悪い… 」

それって本当?

現在、多くの研究の間では朝食の有害性が指摘されています。

しかし、その手の情報をテレビや雑誌といった一般メディアで「ほんの少し」でも見聞きしたことはありますか?ないですよね。

それは マスメディアの巨大スポンサーが大手食品企業だからに他ならず、彼らに不利益を与える情報は絶対にあってはならない からです。


しかしなぜ、「朝食」なのか。

あなたも子供のころは「イヤイヤ朝食を食べていた」のでは?しかし、今では当たり前に受け入れているのではないでしょうか。

本来、午前中は人間の生理機能では「排泄時間」にあたり、体内の清掃を促がすホルモン「モチリン」は食事によって停止してしまうことが分かっています。

このホルモンは空腹時間が延びるほど分泌量が増加するので、感受性の高い子供が「朝食を嫌がる」のにはむしろ当たり前なのかもしれません。

そして、そこに付けこんだビジネスが、1日3食の「朝食文化」発展です。

事実、アトピーや、ガン、糖尿病、高血圧といった各種疾患は現代栄養学が普及し、「1日3食の重要性」を発信し始めた40年代~50年代に端を発しており、それ以前は朝食を抜いた1日2食が一般的でした。

・・・・・

さて、朝食って本当に重要なのでしょうか…?

http://suimin30.com/breakfast-kenkou/

【朝食を抜くと寿命が伸び、体調不良も解消される事が判明】の続きを読む

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francepan_boy

1: 2018/02/08(木) 23:44:39.61 ID:K0reT7SG0
「朝食を抜くと太る」という過度な信仰の罠
朝食と体重の関連性は明らかになっていない

私は医者だが、朝食を取らない。別に好き嫌いが激しいわけではない。選択肢を与えられたら、たいてい卵かワッフルを選ぶ。ただ、普段、仕事に出かける朝7時半の時点では、食欲がない。

それどころか昼前に空腹を覚えることはめったにない。だからコーヒーを1杯飲む以外、午前中は大した食事をしない。そのせいで、そんな習慣は毎日の食生活にも、仕事にも、健康にもよくないと、さんざん説教されてきた。1日で一番大切な食事を抜くなんてありえない、というのだ。

私たちの「朝食信仰」
しかしテレビや雑誌でよく見かける栄養に関する記事と同じように、私たちの「朝食信仰」は、誤解や偏見に基づいている。

朝食を抜くのは健康に悪い――そう結論づける研究は多い。2013年に米心臓学会の「サーキュレーション」誌で発表された研究論文は、朝食を取らない男性は、朝食を取る男性よりも冠動脈性心疾患のリスクが著しく高いとしている。だが、この種の研究のほぼすべてと同じように、これは関連性であって、因果関係ではない。

それなのにこの領域は、バイアスのかかった出版物があふれている。2013年、米臨床栄養協会の「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」誌は、朝食が肥満に与える影響に関する文献を見直した結果を発表した。

そこで真っ先に指摘されているのは、朝食を抜くことと肥満の間に相関関係があるという研究結果が、無数に存在することだ。もうすでに多くの栄養学者が指摘しているのに、同じことを指摘する研究が次から次へと発表されてきたという。

しかしこうした「研究成果」に大きな欠陥があることがわかった。この種の研究は、朝食を抜くことと肥満の間に関係があると決めつけがちで、相関関係があるだけなのに、因果関係があるかのような文言を使いがちだ。さらに因果関係があるような表現で先行研究を引用し、紹介する。みんな「朝食を抜くのは悪いことだ」と決めつけて、読者にもそう思わせたがっている。

http://toyokeizai.net/articles/-/121488?page=2

【「朝食を抜くと太る」「朝食を食べる子は成績が良い」は両方嘘だった!】の続きを読む

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syokuji_gehin

1: 2015/02/12(木) 10:06:56.15 ID:???*.net
「朝食は、1日の活動のエネルギー源だから、必ず食べなければいけない」
西洋医学や栄養学では、こうした考え方が一般的である。昔のように、日の入りとともに就寝して日の出とともに起き出し、「朝メシ前」の一仕事をしてから食べる朝食にはたしかに意味があるし、必要なものであったろう。

しかし、現代では、食生活が個人によって千差万別で、夜の9時、10時に夕食をとるのも珍しいことではない。
さらに深夜に就寝し、5~6時間の睡眠の後、寝ぼけ眼で起き出す。
そんな朝、消化・吸収の役目をする胃腸はまだ目覚めておらず、人によっては前夜の飲食物が胃腸に残っていることもある。

現代の日本人を悩ませている生活習慣病は、高脂血症、高血糖(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、高塩分血症(高血圧)、高体重(肥満)など、すべて「高」がつく病気である。早い話が「食べすぎ病」といえる状態なのだ。

「食べすぎ病」にかかっている人たちの体が、「朝から食べたくない」というサインを出しているのに、無理して朝食を食べることは、病気を悪くすることはあっても、いいことはまずない。


朝食は、英語で breakfast。これは「fast(断食)を break(やめる)」して食べる食事」という意味である。
前日の夕食後、特に睡眠中は何も食べずにミニ断食(fast)しているのと同じ状態にあたる。
本格的な断食ではなくても、短い期間でも断食をしたことのある方はご存知だと思うが、断食中には濃い尿や黒い便などが排泄され、人間の体が本来持つ旺盛な排泄現象にびっくりさせられる。

排泄物のうち、大便以外はすべて(汗や尿、発疹なども含めて)、血液の汚れが開口部を通して出てきていると考えられる。つまり、こうした排泄物が旺盛に出てくることは、汚れた血液をきれいにし、病気の予防や治療を促していることを意味しているのだ。
断食したような空腹の状態は血液をきれいにし、病気を予防し治すうえで、大変有効な手段なのである。
一般に本格的な断食の後は、1日目は重湯と味噌汁の汁、梅干し、大根おろし程度の食事に、2日目にはお粥と1日目と同様の副食に湯豆腐程度の食事にして、徐々に普通食に戻していく(これを「補食」という)。

断食後、急に普通食を食べたりすると、激しい下痢や嘔吐、腹痛に見舞われることもある。
これまで、2、3日から1週間も休んでいた胃腸にとって、普通食はキツすぎるからだ。
同様に、毎日の朝食は、ミニ断食後の1食目ととらえ、ごく軽い物にするほうがよい。

疲れが抜けにくい人や、体のあちこちに不調がある人は、ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーでしぼって作るジュースを飲むことで、胃腸の負担も少なく体調を元に戻しやすくなる。

【【メリット】朝食を抜くと健康に悪い、は本当?】の続きを読む

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food_toast
1: 2014/09/21(日) 10:56:04.79 ID:???.net
「朝食を抜くと太る」は間違いだった! 朝食ダイエット問題に終止符か!?
http://tocana.jp/2014/09/post_4846_entry.html

ついに暑い夏が終わり、食欲の秋がやってきた。
体重増加を何とかして食い止めようと日々、つらい努力を続ける人も多いのではないだろうか?
しかし、今まで「定説」となっていたダイエットの常識がいきなり覆されたら、どうしますか?

朝食は食べても食べなくても同じ!?

朝食は身体のエネルギーとなり、後で食べ過ぎを防ぐとして、1日の中で最も重要な食事だと言われ続けてきた。
しかし、今回の新しい研究が正しければ、朝食はそう重要なものではないらしい。今まで信じられてきた説とは反対に、1日の最初の食事はその後の食事の量や間食にほとんど影響しないという事が発見された。
その上、今まで言われてきた様に、朝食は代謝を活発にする働きも無いという。
 
バース大学の研究者によれば、朝食を何も食べなかった人々と、起きてから2時間以内に350キロカロリーを摂取し、午前11時前には計700キロカロリーを摂取した2つのグループを6週間比較してみたところ、両者に代謝の変化はない事が分かったという。
 
また、主な違いは朝食を食べない人々は、1日の総摂取カロリーが朝食を食べる人より低かったことであった。
この結果は以前から信じられていた、「朝食を食べない人は、その後の食事をより多く食べたり、間食をしてしまい、その結果太る」と言う説に反するものだ。

しかし、もちろん朝食の習慣にまったく意味がないわけではない。
朝食を食べる習慣のある人は、朝食後により活発に体を動かす傾向にあり、食べない人よりも、より多くのエネルギー(約442キロカロリー)を使うという結果がある。
また朝食を食べる人は血糖値がより安定している。

ちなみに、この研究リーダーのジェームス・ベッツ博士は、朝食を食べる習慣
がない側の人間とのこと。そのせいで、周囲からはいつも健康のために朝食をとるように言われ続け、それに嫌気が差してこの研究を始めたと動機を語る。

大学の栄養、代謝、統計の上級講師であるベッツ博士は、「朝食がその日の最も重要な食事であるという考えは、一般に広く信じられています。
しかし実際は、朝食が人間の健康に影響するのかどうか、実は科学的な裏付けが何もないと
知って人々は驚きます。朝食をとる習慣のある人々が、よりスリムで健康的なのは確かです。
しかし、それらの人々は通常、バランスの良い食事や運動などにも気を使っています。
今回の調査で朝食が健康に対してどのような影響を持つのか、その実情を調べる事ができました」と話した。


「朝食を抜くと太る」ということはない

また、今月発表されたバーミンガムのアラバマ大学の別の研究でも、ベッツ博士の研究を裏付ける結果が出た。この研究では被験者を「朝食を食べないグループ」「朝食を常に食べるグループ」「現在の食生活を続け、何も変えないグループ」の3つに分け、4カ月後に体重を測った。その結果、4カ月後にどのグループも500グラム以上体重が減った人はいなかったというのだ。
これらの研究が正しければ、朝食が健康に良い習慣であるのは間違いないが、「朝食を抜くと太る」という説は間違いだったようだ。ダイエットに関して研究が進むと、様々な定説が今後も覆されるかもしれない。
願わくば、簡単に早く体重を落とせるダイエット法が発見されると良いのだが――。
(文=美加リッター)

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